■ パ−ティーの予告状 ■
ある日の朝・・・。修一は自宅に届いた一枚の招待状を手にする
『一億円争奪ゲーム』
なんとも摩訶不思議なこのゲームの招待状を受け取った修一は
同じ招待状を受け取った親友克也と共にゲーム会場の黒の城へと足を踏み入れる。
しかしそこには数人の参加者と、恐怖の一億円争奪ゲームが修一達を待っていた。
序章――――招待状
第1ゲーム――――魔階段
第2ゲーム――――菌食事
第3ゲーム――――迷宮路
第4ゲーム――――鬼遊び
ファイナル――――自我夢